シネサルの「映画のブログ」

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 12/20(金)&12/21(土)封切り映画の出来予想

 あくまで観てない映画の期待度なので、はずれてたらごめんなさい。
 その他の映画の予想はこちら。 http://www.ceres.dti.ne.jp/~kwgch/movie_yoso.html
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  ◆◆◆:期待、鑑賞予定
  ◆◆ :少し期待、鑑賞候補作
  ◇  :観ないことになりそう
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永遠の0 ◇
 予告編で、登場人物たちがやたら泣いているのを観て、安直なお涙ちょうだい映画じゃないか?の予感。
 あと、VFX技術者上がりの映画監督って、実績を見ても全然期待できない。
 特攻を描いた映画は、岡本喜八監督の『肉弾』以上のものは今後も出来ないんじゃないかと思う。
『オンリー・ラヴァーズ・レフト・アライブ』 ◆◆
 ジム・ジャームッシュ監督の新作だけど、吸血鬼モノだということ以外、情報が広まっていないのは何故?
 あと、いちいち暗記する気にならない邦題はやめてほしい。
 「恋人たちは死ななかった」とかじゃダメなの?
『赤々煉恋』 ◇
 小中和哉監督は熱心に追いかけているわけではないけど、一応チェック。
『パリ、ただよう花』 ◆◆◆
 ロウ・イエ監督作品は他に類を見ない素晴らしさがあるので、必見。
『プレーンズ』 ◇
 「飛行機が高所恐怖症」「頑張れば夢は叶う」「カーズの後にプレーンズ」から連想されるのは…「やっつけ企画」。
『マンボーグ』 ◇
 低予算映画とはいえ、予告編にこれだけ力があると注目してしまう。
 あと、タイトルがいいねぇ。
 でも、「ボーグ」とついている時点で「サイボーグ=改造人間」を意味するから、「マンボーグ」だと「人間改造人間」になっちゃうのでは
『麦子さんと』 ◆◆
 吉田恵輔監督作品は観る。
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