シネサルの「映画のブログ」

星(★/☆)の採点は、★4つで満点 ☆は0.5 ★★★★人類の宝/★★★☆必見/★★★オススメ/★★☆及第点/★★中間レベル/★☆パスしてよし/★ひどい/☆この世から消えろ

 『エグザイル/絆』 ★★★☆

【原題】Exiled / 放・逐(英語/広東語、意味:「追放された」)
2006年、香港、カラー、1:2.35、35ミリ映写、ドルビーデジタル、109分、広東語(日本語字幕:鈴木真理子)
【監督&製作】ジョニー・トー
【出演】アンソニー・ウォンフランシス・ンニック・チョン、ラム・シュー、ロイ・チョンジョシー・ホーリッチー・レン、サイモン・ヤム、ラム・カートン、他
2008/01/13(火)16:20-18:25鑑賞、シネマスクエアとうきゅう、約10人/約400席
 銃撃戦の映画を手がけている監督は、やっぱりそのジャンルの金字塔である『ワイルドバンチ』(★★★★)みたいな映画を撮ってみたいと思っちゃうんでしょうかねぇ?
 過去の傑作に敬意を込めて、それを下敷きにして同じような新作を作ってみたいという思いで作られた映画としては、ほぼベスト。
 「パクリ」「オマージュ」「リメイク」などという言葉を安直に使う人たちとは志が違う。
 【さらに詳しい感想がこちらに載るかもしれない==>http://www.ceres.dti.ne.jp/~kwgch/kanso_2009.html
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